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よくある質問

よくある質問.1 はちみつ(ローヤルゼリーなど)について

Q1. はちみつはどうやってできるの?
はちみつは、ミツバチが集めた花の蜜そのものではありません。
ミツバチの巣には、普通、1匹の女王蜂・数百匹のオス蜂・3~6万匹の働き蜂(すべてメス)がいると言われています。
この中から、人生の後半時期にかかった働き蜂が、花の蜜を命がけで胃(みつ嚢)の中に吸いとって集め、巣箱に運んできます。すると、若い多数の仲間のミツバチたちが口移しでそれを受け取り、体内の酵素を加え果糖とブドウ糖に分解し、吐き出して巣に貯蔵していきます。
この蜜の受け渡しを数回繰り返すことによって水分を飛ばし、その後、ミツバチたちが一生懸命羽で温風を作り出し水分を蒸発させます。それを2~3日かけて水分量を20%以下まで濃度を高め(糖度80%、水分20%)、蜜ろうで巣にふたをし、熟成させ、ミツバチたちの大切な保存食として蓄えます。
こうやってミツバチたちが力を合わせて、一生懸命作ってくれているのがはちみつです。
ミツバチが一生かかって作り出せるはちみつの量は、なんとティースプーン1杯分です。
ミツバチたちに感謝しながら、最後まで大切にいただきたいですね。
Q2. はちみつの主成分は?
種類によっても違いますが、糖分約80%と水分約20%で構成され、その糖分中の大部分は果糖とブドウ糖で、これらは花蜜の主成分であるショ糖がミツバチによって分解されたものです。
糖分と水分の他の数%の中にはミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、ナトリウム、マンガン、リン、硫黄、珪素、塩素)、ビタミン【(B1、B2、B6、葉酸、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチン、C(アスコルビン酸)、K】、必須アミノ酸など多種類の重要な天然有効成分が含まれています。
さらにはミツバチが体内で発生させるいくつかの酵素の成分も加わっています。
Q3. はちみつのカロリーはどのくらい?
はちみつは100gで約294キロカロリーあります。
砂糖(100g:384キロカロリー)に比べて、カロリーは低く、はちみつの種類に よって違ってきますが、はちみつの甘みは砂糖よりも強いので、だいたい砂糖の4分の3程度(75%)前後で同じ甘みが出せます。
Q4. はちみつが砂糖に比べて太りにくいのはどうして?
はちみつは、すでに消化された状態の「単糖類」ですので、負担が少なく、吸収が早く、効率良くすぐにエネルギーとして活用されますので、ダイエットやスポーツ選手などに適した食品とされています。
Q5. はちみつに【 1歳未満には与えないでください。】 と 表示してあるのはどうしてなの?
これは、天然のはちみつには、自然界に存在するボツリヌス菌がまれに混入することがあり、腸内細菌が少なく、ボツリヌス菌の汚染に弱い、腸が未発達の1歳未満の乳幼児が食べると、幼児ボツリヌス症を発症する恐れがあるためです。
Q6. 妊娠中、授乳中の人ははちみつを食べてはいけないの?
腸内細菌の多い免疫力のある健康な成人の方であれば、ボツリヌス菌に耐性がありますので、問題ございません。
Q7. はちみつの賞味期限はどのくらいなの? 賞味期限が切れてしまったけど大丈夫?
蜂蜜は強い殺菌力をもっており、ほとんどの細菌の活動を停止させてしまうため、保存状態がよければ、何年おいても腐敗することはなく、保存食の代表的なものといえます。ミエールでは蜂蜜の豊かな風味を楽しんでいただくため、賞味期限を2年で設定しております。
もし、賞味期限が切れいていることで、気になられる場合は、入浴剤としてお風呂に入れたり、手作り化粧品や顔のハチミツパックなど、食べること以外の使い方で是非ご利用ください。
Q8. はちみつの保存方法は?
湿気が少なく、直射日光の当たらない冷暗所で保管していただくことをおすすめします。
常温で保存し、冷蔵庫に入れていただく必要はありません。
必ず清潔なスプーンなどをお使いいただき、水分や異物が入らないようご注意ください。
Q9. はちみつにカビのような白いものが浮いていたり、 白く固まってしまったのけど大丈夫?
これは、はちみつが【結晶】している状態です。また、結晶状態は雲状、粒状など、はちみつにより状態がさまざまです。品質や栄養素等が変質したり、腐ったりした状態ではありません。蜂蜜はブドウ糖と果糖から構成されています。
ぶどう糖分が多い蜂蜜の方が結晶化しやすく、花粉などを核として、低温(14℃以下)と振動で結晶化する性質があります。
弊店のはちみつは、出来る限り自然のままの蜂蜜の風味を大切にしておりますので、必要以上に花粉等を取り除く濾過作業を致しておりません。
Q10. 白く固まってしまった(結晶してしまった)はちみつはどうすればいいの?
結晶の状態をもとの状態に戻していただくには、35~45℃以下の低温を維持し、少しずつスプーンなどでかき混ぜながら湯銭していただくと風味が損なわれずに溶かすことができます。
また、温度設定のできるレンジで35度に設定していただき、はちみつのビンのふたを開け、数十秒ずつに分けて少しずつ加熱して溶かすこともできます。
熱湯で湯銭する場合、栄養素が壊れたり、風味が損なわれることがありますので、ご注意ください。
なお、その際は、結晶を溶かしきっていただくことをお勧めします。
少しでも結晶した状態が残っていると、そこを核として、再度、結晶が起こりやすくなります。
Q11. 色々な種類のはちみつがあるけど、 はちみつに何かエッセンスなどで風味付したの?
ミエールのはちみつはそれぞれの花から採れた100%純粋なはちみつです。
香料など一切添加物はございません。すべて自然なその花ごとに違う天然の風味です。
Q12. 同じ種類のはちみつなのに前に買ったときと、色や味が違うのはどうして?
腐敗、変質、劣化等ではありませんので、お召し上がり戴いて問題ございません。
採蜜年、採蜜地ごとに一缶一缶お味が異なります。
近年、気象状況の変化により、開花の時期などが重なってしまうことから、単体の蜂蜜を採蜜することが困難な状況となり、他の花の蜜がかかることがございます。
土壌、環境の変化を受けることをご理解戴ければ幸いです。

よくある質問.2 その他

Q1. ビンが固くて開けられないけど、どうしたらいいの?
ビンの破損に十分注意しながら、フタの周囲を軽くたたいたり、ビンを逆さまにして、フタの部分を熱湯に浸けて1分程温めてからフタを捻ってみてください。または、輪ゴムを巻いてすべりにくくしてから、開けてみてください。
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